株式会社ダイイチ 福祉事業部

  • ダイイチグループトップ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 試乗申し込み
  • 資料請求

導入事例

80代女性Aさんの場合

 買い物、通院など常に夫の運転する乗用車で出かけて いたが、夫が急逝。自身は免許証がなく、自転車にも乗ったことがなかった。下肢筋力の低下と変形性関節症があり、約1キロ離れているスーパーはもちろん、近所の友人宅へも行くことができなくなってしまった。
 息子と娘は遠方に居住しており、月に1度程しか来ることができない。寂しさを紛らわすため、外出したいという気持ちはあったが、身体的要因から徐々に閉じこもりがちに。

70代男性Bさんの場合

 30年以上、バイクを運転して、どこにでも一人で出かけていた。しかし、家族、近所の人などから「バイクではふらついて危ない」と何度も言われるようになり、言われるがまま、バイクを廃車にしてしまった。庭は広く砂利になっており、歩行するようになってからは敷地内で複数回に渡って転倒。
 その頃から少しずつ外出するのが煩わしいと言うようになり、意欲も低下。心配した家族から相談があった。

80代女性Cさんの場合

 脳梗塞後遺症により、長距離歩行が困難。独居であり、晩年に県外から転居してきたため、友人・知人は少なく・親戚もいない。料理は得意なので、ヘルパーを利用して食材の買出しをお願いしていたが、以前から「自分の目で選んで買いたい」と話していた。
 生き甲斐や楽しみがほとんどなく、最近はふさぎこむことが多くなってきていた。

40代女性Dさんの場合

 3年前より、もやもや病を発症。左片マヒ・歩行障害があるものの、ADLは自立しており、リハビリ等に対する本人の意欲も高い。しかし、医師より「判断力低下があるため、車の運転は諦めなければいけない」と告げられたことで非常に落ち込んでいた。
 リハビリ効果・自信回復のためにと、OTより電動カートを勧められる

喜びの声「にこにこ通信」

ダイイチ福祉事業部が発行する「にこにこ通信」は利用者の方へ毎月1固お届けする電動力一卜・電動車いすの情報紙です。 利用者のみなさまから電動力一卜・電動車いすに関してたくさんのお声をいただいております。

▲このページのトップへ

Copyright © 2004- 2010 DAIICHI Corporation. All Rights Reserved.